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日経新聞にご取材頂きました。


こんばんは。福岡 オーダーメード工房 アトリエエスプリローブの鈴木綾です。

梅雨入りし、ただいまアトリエでは、レインコートの納品ラッシュです

モデルyukiがプロデュースしたレインコートが4月から発売スタートしました。

yukiプロデュースレインコートをさらに、皆様からのご要望を取り込みカスタマイズされた一点もののレインコートが、次々と出来上がっていき、どれも可愛くて愛おしいです。

これからはご主人様の元で可愛がってもらってねと送り出しています。

 

本日の日本経済新聞の夕刊に、レインコートのことを掲載頂きました。

モデルyukiが取材を受けました!

今後もモデルyukiはマルチな活躍をしますので、どうぞ皆様応援してくださいね

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(以下、新聞記事を掲載します。)

 

■「おしゃれ楽しんで」車椅子用レインコート企画

 車椅子利用者向けのレインコートをプロデュースしたのは兵庫県に住むモデル、日置有紀さん(27)。車椅子利用者は傘を差すと動きにくく、雨天時は外出を控えがち。「憂鬱になりがちな雨の日も、おしゃれをして積極的に外出してほしい」と思いを込める。

 理学療法士を目指して専門学校に入学した18歳の時、脊髄の病気を発症。首から下のマヒで一時寝たきりになった。その後、車椅子でウエディングドレスを着るイベントへの応募を機にモデルの仕事を始めた。

 「自分が着たいレインコートを考えてもらえない?」。知人で障害者向けの服を作る福岡市のデザイナー、鈴木綾さん(41)から3月、車椅子の人が着やすいレインコートのプロデュースを依頼された。

 車椅子を使う身体障害者にとって、レインコートを自力で着脱するのは難しい。日置さんも雨にぬれながら出掛けることが度々あり、プロデュースの依頼を引き受けた。

 はっ水加工のナイロンが全身を覆うコート風で、脱ぎ着が簡単にできるようかぶるタイプに。電動車椅子のバッテリーがある背部は雨水が入らないよう長く、タイヤ部分は生地が巻き込まれないよう短くした。

 見た目にもこだわった。腰に大ぶりのリボンをつけ袖口にはフリルをあしらった。ピンクやネイビーの色も厳選した。

 鈴木さんが試作し、実際に車椅子で走行して着丈の長短やデザインの修正を重ねた。5月に東京で開いた試着会では「これまでの窮屈なレインコートより軽い」「自分で着脱できてうれしい」との声が上がった。

 日置さんはいまも全身の痛みが絶えずあるが、コルセットを巻いて姿勢を保つなど地道な努力を怠らない。「できなくなったことを嘆くより、明るくおしゃれを楽しみ、障害者のイメージを変えたい」と願っている。

ー日本経済新聞 夕刊 2017.6.14

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