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デザインコンテスト企画?きっかけ編?


こんばんは。

エスプリローブの鈴木綾です。
前のブログでも書きましたが、先日、岡山へ行きました。そのきっかけはコレ。
………
2013年夏。
元養護学校教諭である友人の提案から始まった。
「特別支援の生徒たちが学校の外で、褒められ認められる環境、また普通校の生徒と同じようにチャレンジ出来る場を作りたいのです。
綾さん、コンテスト企画をやってくれませんか。」
子どもたちが将来働ける場を増やすために、自分の全てを捧げるかの如く戦っている友人のことばが、
まっすぐ私の心に突き刺さった。
いいね!やろう。と言ったものの、その後、あまりにも自分の無力さを感じることになった。
私に何が出来るのだろうか…。
信頼している方々に相談し、力強い応援を頂きながらも、経費を見積もっては現実にぶつかり悶々と独りで考え込んでしまった。
モヤモヤしながら時間だけが過ぎた。
そんな今年の春、普段から親身になってくれている取引先から、協力してくれそうな企業さんがいて、さらに打診してくださったとのお話しを頂いた。
それを聞いて私は、即、電話をかけた。
コンテスト企画をやったところで、子どもたちにとって、企業さんにとって、良い結果になるかどうか分からない。
私はおそらく、ただただ、必死に、子どもたちの将来に繋がるコトを作っていきたいという想いを伝えたと思う。
過去の経験は?と聞かれたが、ありませんと答えた。
仕方なく開催だけはやってあげるよと言ってもらえるだけでも良い、たとえそれであっても企業さんにとって利益になることに繋げたいとの思いで、
考え、考え、
2度企画書を送り、電話をかけた。
ドキドキしながら取り次いで頂く。
社長さん
「一度、お越しください。」
泣きそうだった。
拳を握り飛び上がった。
取引先の紹介で仕方がないとはいえ、こんなちっぽけな私の話に耳を傾け、さらには協力しようとしてくれている。
目頭熱く、胸が高鳴り始めた。
未知数の可能性を秘め(たぶん)、いよいよ動き出した。
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次回は、その企業さんが明らかに。
そして、思い描く未来とは?
続く…

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