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このまま進んで大丈夫。自分を肯定出来た日。


本日、帰京初日は、葉山でおこなわれた、関西発達臨床研究会の研修会に、この道に精通している友にお誘い頂きました。

『教材を活用した認知発達の指導』のテーマのもと、奈良養護学校教諭より現場での取り組みを例に、素人の私でも理解できる丁寧な指導を頂きました。

私がすんなりとその分野に入っていけたのは、子育てをしているからかもしれません。

見せて頂いた、障がい児の発達にあわせて手づくりされる沢山の教材は、障がい児であってもなくても楽しみながら学べる、ワクワク好奇心を掻き立てられるものばかりでした。

このアイデアを売って世の中にもっと広げて!と、浅はかな私はすぐに思うのですが、先生やボランティアが手づくりすることの温かさに意味があるのかもしれません。

ひとりひとりを見つめる教諭の姿は、家庭で子どもを見守る親のようです。

うちの子どもが、赤ちゃんだったころ、目の前のものに反応した日、それを恐る恐る触ってみた日、それを舐めてみた日、掴んで振り回した日、投げ捨てて喜んだ日、自分で取りに行った日、頼んだら持ってきてくれるようになった日、一つづつゆっくり成長していく姿に感動していた日々が、先生方が障がい児と向き合う現場の姿と重なりました。

今、弊店で企画が進んでいる、福祉作業所や養護学校との商品作りは、今日の学びや昨日まで滞在した九州での学びから、アイデアが閃きつつあります。

大変おこがましいのですが、、、
私がやりたいと思っている事と、求められている事が一致している気がします。

そのためには、私自身がもっともっと精度を上げて行かなくてはならないと痛感しています。

行く先、この方向で大丈夫。

ひとりで事業をやっていると不安になってばかりの毎日ですが、同じ方向を向いている人がいることで、自分に自信を持ちこのまま進んで大丈夫と、自分を認められました。

何の根拠もないんですけどね~。笑

今日も出会えた素敵な方々から元気と勇気を頂きました。
そして大いに触発されました!

ヤル気満々!頑張ります!

aya

photo:01



最近子どもにテスト出されてるお父さん。笑

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