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本音。

『この服ここが好きだったから買ったの』
お直しは、残したい部分と除く部分、足す部分を本人と確かめてから、おこなっています。
『好きだから買う。だから体に合わなくても仕方ないと思ってる。』
うん、うん、だよね。私もそう。
だけど、ちょっとそれ悲しくない?
自分のボディにあわせて、さらに服を変えて行けばよくない?
そりゃそうだけど、どうやったらいいか分からないし、そもそも変えられるものなの?と聞く方もいます。
服を作る人が、お直ししやすい構造ではじめから作ったら、お直しする人が同じ素材を探すのに苦労したり、一から作るよりも大変な作業を減らせたりできます。
そして着る人は、より使いやすいものをはじめから手に出来、お直し代が安くすむので気軽にお直し屋へ足を運べるようになると思います。
既製服の企画と、お直し事情、ユーザーの思い。
それぞれの問題を繋げられたら、みんなが良い方向へ向かうのではないかと思っています。
今は単体で動いているものが、ひとつの輪っかとなって繋がったら大きなウネリになって、今は見えなかったものが見えてきたり、新しい仕事が生まれるかもしれない。
ここは、ひとつひとつ丁寧に掘り下げて、繋いでいきたいです。
そして一緒に考え変えていく仲間を増やしていきたいです。
すでにどこかで誰かがやっているかもしれない仲間と出会えるまで、私は私の場所で頑張っていきます。
華やかに見えて実はずいぶん保守的な業界。
だけど、包容力ある懐をもっている業界でもあります。
だからファッション業界が大好き!
服はこうあるべきという古い概念を壊し、もっと自由になって、色々な人が楽しめるファッション業界になって欲しい!
だからそのためにできる事やります。

photo:01



おしゃれは我慢だ。確かにそれもありますよね。
でも我慢しても良い方に変わらないことは伝えなきゃ、次の世代がまた同じことを繰り返すでしょう。
着るものは人生を変える!
オーバーなきつい言い方だけど、服はそれほどの影響力を持ってると思います。
服を着ることを楽しんで、人に会いに出かけましょっ。
人はひとりでは生きていかれないし、服も着ないと生きていかれない。
ファッションを楽しむことは贅沢でも何でもない、生きていく手段です。
我が家の子供でも自分で着たい服を選びます。
それを奪うのは人の尊厳を奪うのと同じと思ってます。
自分の好きな服を着て社会の中で生きて、そして孤立をなくしていきたいのです。
一見関係なさそうな服と孤立。
このハードとソフトなものは、私には一本の糸で繋がっているように見えます。
これらのことを実現していくことが、
私の本当にやりたい事です。
aya
iPhoneからの投稿

Comment

  1. なんか嬉しいヽ(*´v`*)ノ
    ayaさん!
    私です。ふふふっ(´∀`*)誰だかわかる?
    このパンツの持ち主です(笑)
    ふむふむ。その通りだなぁ~なんて、ブログを読み進めていたら!な、なんと、見覚えのあるパンツが!(笑)
    この度は忙しいのに大変なお願いしちゃってごめんねっm(_ _)mでも嬉しかったです!
    着たい服と着れる服が違うのは悲しすぎるよね。
    私もお気に入りの服を着て出かけると気分が上がります!
    是非、一緒に夢を叶えよう~(((o(*゚▽゚*)o)))
    これからもよろしくですっ!

    返信

  2. Re:なんか嬉しいヽ(*´v`*)ノ
    >coleleさん
    おぉ!ご本人の登場!
    嬉しいですっ。
    そそっ、いろんな思いを一緒にかたちにしていきましょー!

    返信

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