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ウェディングの仕事が好き!


こんばんは。

随分とご無沙汰しておりました。
6月に入りましたので、停滞気味な気分を切り替えてシャキッと行きたいと思います!

今日は作業中、クチュール的な手法が分からなくなって昔の教案を探しに本棚をごそごそ…。

引っ越しを重ねるたびに色々なものを、その時の感覚で「これはこの先使うことはない」と破棄してきたので、今となってはレアなものが無くなっていて困ることがしばしばあります。

探した教案関係も全く残っていませんでした。
当時は何日もかけたり徹夜したりして汗水流して一生懸命作ったのに(パソコンなんか使えず手書きよ )過去に捕らわれたくないとか何とか言って捨てた記憶が…

せめて残っていて欲しかった「リクラック」「ファゴティング」の縫い方。
何でもマシンで縫えるようになった時代、手仕事の情報を得るのが非常に困難です。

で、探している途中に懐かしの本が沢山出てきました。
ウェディングの仕事をしたい!と強く願っていた頃や実際始めた頃に買った本などウェディング本が沢山。

ちょうどウェディングプランナーという言葉が出始めた頃でした…。なつかし~。

ウェディングに関することなら何でも!と勉強していた当時を思い出し、胸が熱くなりました。

洋書も幾つか出てきました。
これはロンドンのビクトリア&アルバート博物館で買った分厚いウェディングドレスの本です。
キットで販売するヘッドパーツを添えてみました

そういえば、ここの博物館の学芸員スタッフにしつこくつきまとわれました。
勤務中でも堂々とナンパしてOKな国なんだ~と驚きましたね。

今はほとんどレディスウェアにシフトしていますが、ウェディングの仕事はこれからも続けていきます。

真っ白の生地を触っていると、不思議と心がスカッとします。
色々抱えている悩み事もこの時だけは忘れて、無になって没頭しています。

そして、最高に幸せな気分がします。

たぶん、この仕事が大好きなんですね


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